注意点を知っておこう

希望通りの賃貸を契約するために

賃料以外の出費がある

賃貸で暮らす時は、毎月賃料が発生することはみなさんが知っていると思います。
ですが出費は、それだけではありません。
敷金や、礼金が掛かります。
予算内に収まるか考える時は、敷金や礼金の分を追加してください。
家賃のことだけを考えていた時は予算内に収まっていたかもしれませんが、敷金などを追加すると支払うのが難しいことに気づくかもしれません。

契約してしまったら、キャンセルできなくなります。
しっかり契約書を確認して、敷金や礼金がいくらなのか知ってください。
賃貸契約をする時に予算を決めるなら、敷金や礼金を含めた金額にすると良いですね。
すると、希望に一致している賃貸を見つけやすくなります。
予算を越えて家賃を滞納すると、大家に迷惑が掛かります。

本当に敷金などが無料なのか

中には、敷金や礼金が無料となっている賃貸があります。
余計な出費を減らしたいと思って、敷金と礼金が発生しない賃貸を探している人が見られます。
それは構いませんが、本当に余計な費用は発生しないのか確認してください。
敷金と礼金が発生しなくても、他の部分で追加料金が発生することがあります。
それに気づかないと、費用削減になりません。

契約書には、どの部分で費用が発生しているのか記載されています。
読むのが面倒だと思っている人がいますが、それでは大事な表記を見逃がしてしまいます。
ちゃんと読んで、気になる部分で料金が発生していたら聞いてください。
理由を聞いて、納得できなかったらキャンセルして別の賃貸を探しましょう。


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